2月11日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.04%安、ナスダック 0.28%高、S&P500 0.00%安

概況


2月11日の米国株式市場は、NYダウとS&P500が反落となった一方、ナスダックが続伸。ギリシャ懸念や原油価格の下落が重しも、アップルの上昇などが安心感に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 6.62ドル安(0.04%安)の17,862.14ドル、ナスダック総合指数は前日比 13.54ポイント高(0.28%高)の4,801.18、S&P500指数は前日比 0.06ポイント安(0.00%安)の2,068.53。

ダウ構成銘柄では、シスコシステムズやナイキ、AT&T、ウォルマート、3M、キャタピラー、マイクロソフト、エクソン・モービル、インテルなどが冴えない反面、ゴールドマン・サックス、トラベラーズ、ベライゾン、ビザ、ファイザーなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。

その他、アナリストの高評価からアップルが2.34%高と買われ、時価総額が7,000億ドルを突破。決算からアカマイ・テクノロジーズが2.48%高、ペプシコは2.46%高。フェイスブックは朝方から堅調で、グーグルとアリババは冴えない。

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