概況/寄付き 東京市場は続伸、一時119円台乗せとなった円安を好感。海運株やタイヤ、機械などが高い

概況


9時14分時点の日経平均は17,771.49円の122.99円高、TOPIXは1,428.25の11.06ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,160万株、買いは2,020万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは60ドル安の17,824ドルと反落。雇用統計が好感され買い先行も、利上げやギリシャ不安等が重しになり引けにかけて失速。

週明けの東京株式市場は、続伸スタート。米国雇用統計からドル買い・円安が進み、1ドル=119円台となっていることが好感。円安から海運株が買われ、タイヤメーカーや機械株、自動車株も値上がり。また、銀行や保険、証券などの金融株も続伸しています。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が小じっかりで、船井電機(6839)はドイツ証券の目標株価引き上げが刺激に。亀田製菓(2220)は第3四半期決算が好感され、カネヨウ(3209)は株主優待制度の導入、森組(1853)東洋建設(1890)は上方修正が好感。

一方、THK(6481)は決算が予想を下回り、東洋エンジ(6330)は下方修正から急落。PS三菱(1871)も下方修正から大幅安。

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