2月6日の米国株式市場は、反落。NYダウ 0.34%安、ナスダック 0.43%安、S&P500 0.34%安

概況


2月6日の米国株式市場は、前半小じっかりの展開も、引けにかけて冴えない展開。1月の雇用統計が好感された一方、週末や利上げ、ギリシャ問題等が意識される展開。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 60.59ドル安(0.34%安)の17,824.29ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.70ポイント安(0.43%高)の4,744.40、S&P500指数は前日比 7.05ポイント安(0.34%安)の2,055.47。

ダウ構成銘柄では、インテルやナイキ、ビザ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、メルク、ディズニーなどが冴えない反面、ベライゾンやJPモルガン、ゴールドマン・サックス、ファイザー、シェブロンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。

その他、前日発表した決算からツイッターが16.36%高、ネットラジオのパンドラ・メディアは決算が嫌気され17.22%安。フェイスブックやアップル、アリババは冴えず、グーグルはシッカリ。

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