概況/寄付き 東京市場は反発、米株高を好感。原油価格の反発で関連株が高い

概況


9時11分時点の日経平均は17,680.38円の175.76円高、TOPIXは1,421.83の11.72ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは850万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは211ドル高の17,884ドルと続伸。原油価格の反発からエネルギー関連株が買われ、企業買収や雇用統計への期待感が下支えに。

今朝の東京株式市場は、米国株高を受けて反発スタート。鉱業や不動産、その他製品、石油、金属などが高い。

個別銘柄では、国際帝石(1605)が反発し、三菱地所(8802)が高く、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)トヨタ(7203)なども上昇。最終赤字幅拡大のタカタ(7312)も上昇しており、科研製薬(4521)は決算が好感。ミライアル(4238)は上方修正が好感され、日新製鋼(5713)は利益予想の引き上げから高い。

一方、ドンキホーテ(7532)は創業者の安田会長が引退することが警戒され、ディー・エヌ・エー(2432)は今期の大幅減収益見通しが嫌気され、大幅減益決算のエイベックス(7860)も安い。

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