2月4日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.04%高、ナスダック 0.23%安、S&P500 0.42%安

概況


2月4日の米国株式市場は、引けにかけて売られる展開。企業決算や予想を上回る1月のISM非製造業景況指数が好感されたものの、ECBがギリシャ国債の担保受け入れ停止を発表したことが嫌気される展開。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 6.62ドル高(0.04%高)の17,673.02ドル、ナスダック総合指数は前日比 11.03ポイント安(0.23%安)の4,716.70、S&P500指数は前日比 8.52ポイント安(0.42%安)の2,041.51。

ダウ構成銘柄では、決算が好感されたディズニーが7.63%高と値上がり率トップ。ビザやホーム・デポ、トラベラーズ、マイクロソフト、ファイザーなどもシッカリで、反面、メルクやキャタピラー、シスコシステムズ、GEなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、上昇は12銘柄、下落は18銘柄。

その他、10-12月期決算からゼネラル・モーターズが5.44%高、オフィス・デポの買収を発表したステープルズは前日買われた反動もあり11.99%安、オフィス・デポは2.21%高。フェイスブックとアップルは小じっかりで、グーグルとアリババは冴えない。

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