概況/寄付き 東京市場は反落スタート、米国株の反落を警戒

概況


9時11分時点の日経平均は17,538.84円の135.55円安、TOPIXは1,402.62の12.45ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,700万株、買いは1,450万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは251ドル安の17,164ドルと反落。10-12月期GDPが前期比年率2.6%増と市場予想の3.2%増に届かなかったことが重しに。

東京市場は反落スタート。米株安、円高が嫌気される展開。業種別では空運やガラス土石、ゴム、保険、鉄鋼などが冴えず、石油、鉱業、海運の3業種は上昇。

個別銘柄では、ソニー(6758)ファーストリテ(9983)が冴えず、下方修正のホンダ(7267)もマイナス。牧野フライス(6135)はみずほ証券の格下げが嫌気され、第3四半期決算を発表した東京電力(9501)日本航空(9201)も冴えず。

一方、栗田工業(6370)は自社株買いが好感され、日東電工(6988)は野村証券の格上げが刺激材料。上方修正を発表したコーセー(4922)も高く、第1四半期決算からM&Aキャピ(6080)が急伸。

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