1月29日の米国株式市場は、反発。NYダウ 1.31%高、ナスダック 0.98%高、S&P500 0.95%高

概況


NYダウ 週足

NYダウ 週足

1月29日の米国株式市場は、朝方やや売られる場面も見られたものの、その後は堅調推移で高値引け。原油価格の反発や企業決算等が支援材料に。

NYダウ工業平均は前日比 225.48ドル高(1.31%高)の17,416.85ドル、ナスダック総合指数は前日比 45.41ポイント高(0.98%高)の4,683.41、S&P500指数は前日比 19.09ポイント高(0.95%高)の2,021.25。

ダウ構成銘柄では、決算からボーイングが買われ、マクドナルドはCEOの退任から5.06%高、ホーム・デポやIBM、マイクロソフト、JPモルガン、ナイキ、3Mなども堅調。反面、シェブロン、エクソン・モービル、ファイザー、キャタピラーなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。

その他、アリババが10-12月期決算から8.78%安、通期の見通しを引き下げたクアルコムが10.28%安、音響機器のハーマンは23.76%高、高級皮革のコーチも決算が好感され6.80%高。フェイスブックが続伸で、アップルも高い。

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