概況/寄付き 日経平均は反落、米国株の続落を受け広範囲に下落。スカイマークは民事再生手続き開始で売り気配

概況


9時8分時点の日経平均は17,691.01円の104.72円安、TOPIXは1,421.08の8.84ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,020万株、買いは1,230万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは195ドル安の17,191ドルと続落。原油価格の下落が嫌気され、FOMC声明で利上げ開始も意思されたようです。

今朝の東京株式市場は、米国株安から反落スタート。海運やその他製品、機械、鉱業、石油などが安く、空運や医薬品、電力ガス、精密がシッカリ。

個別銘柄では、指数寄与度の高いソフトバンク(9984)が反落し、三菱UFJ(8306)ホンダ(7267)ソニー(6758)なども冴えない。決算を発表したコマツ(6301)は野村証券の格下げもあり安く、昨日買われたベスト電器(8175)ヤマダ電機(9831)も反落。民事再生手続き開始のスカイマーク(9204)は売り気配。

一方、決算と自社株買いからコロプラ(3668)が買われ、富士フイルム(4901)も決算好感。日本セラミック(6929)はゴールドマン・サックスが新規「買い」に設定。上方修正のインテリW(4847)は大幅高。

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