概況/寄付き 東京市場は反落スタート、欧米株安を受けて広範囲に値下がり。機械、証券、銀行、不動産、輸送用機器が安い

概況


9時9分時点の日経平均は17,683.65円の84.65円安、TOPIXは1,419.74の6.64ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,200万株、買いは560万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは291ドル安の17,387ドルと反落。12月の耐久財受注が予想を下回り、マイクロソフトやキャタピラーなどの企業決算も重しとなり大幅安。

今朝の東京株式市場は、欧米株安から反落スタート。業種別では機械や証券、銀行、不動産、輸送用機器などが安く、上昇は海運、空運、紙パルプの3業種のみ。

個別銘柄では、米キャタピラーの影響から、コマツ(6301)日立建機(6305)が売られ、東京製鉄(5423)は三菱UFJモルガンの格下げが嫌気。

一方、興研(7963)は銅系抗菌剤「イマディーズ」の開発が刺激となり、DDS(3782)は台湾ゴートラストテクノロジーズ社との戦略的業務提携から大幅高。ソフトバンク(9984)ソニー(6758)もシッカリで、いすゞ(7202)はメリルリンチの格上げが好感。ツガミ(6101)は最高益更新報道が支援。

戻る