1月22日の米国株式市場は、4日続伸。NYダウ 1.48%高、ナスダック 1.78%高、S&P500 1.53%高

概況


1月22日の米国株式市場は、朝方マイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、その後は堅調推移で4日続伸。ECBが量的緩和策の導入を決定したことに加え、企業決算なども支援材料に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 259.70ドル高(1.48%高)の17,813.98ドル、ナスダック総合指数は前日比 82.98ポイント高(1.78%高)の4,750.40、S&P500指数は前日比 31.03ポイント高(1.53%高)の2,063.15。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが引き続き買われ、JPモルガンやトラベラーズ、ゴールドマン・サックス、マイクロソフト、ナイキ、ボーイングなども上昇。指数を構成する30銘柄中、マイナスはアメリカン・エキスプレス、ベライゾン、AT&Tの3銘柄のみ。

その他、鉄道のユニオン・パシフィックが10-12月期決算から4.75%高、同じく決算からジャナス・キャピタル・グループが12.96%高、eBayは決算と人員削減等から7.05%高。ECBの緩和策からバンク・オブ・アメリカ等の金融株が買われ、MVNOへの参入が伝わったグーグルも高く、フェイスブックやアップル、アリババも上昇。

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