概況/寄付き 東京市場は反落スタート、昨日の大幅高の反動も。非鉄、機械、保険、自動車などが安い

概況


9時12分時点の日経平均は17,289.73円の76.57円安、TOPIXは1,391.95の5.68ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,360万株、買いは2,430万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは3ドル高の17,515ドル。日中冴えない動きも、ECBによる緩和策への期待感もあり、終盤持ち直しました。

今朝の東京株式市場は、昨日の大幅高の反動もあり反落スタート。業種別では非鉄や機械、保険、輸送用機器、電力ガスなどが冴えず、鉱業や海運、空運、食品、不動産などはシッカリ。

個別銘柄では、トヨタ(7203)が小幅反落で、ソフトバンク(9984)ファナック(6954)も冴えず、フジクラ(5803)などもマイナス。セガサミー(6460)はゴールドマン・サックスの格下げが重しとなり、増益報道のTDK(6762)も下落。

一方、コーセー(4922)はモルガン・スタンレーMUFGの格上げが刺激となり、高配当利回り銘柄の武田(4502)が小幅ながら続伸。訪日外国人関連では松屋(8237)が買われ、ゴールドマン・サックスの格上げからコナミ(9766)が買われ、自社株買いのHKS(7219)、「Flipboard」へ「あなたの今日の運勢」を配信するメディア工房(3815)が高い。

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