1月20日の米国株式市場は、続伸。NYダウ 0.02%高、ナスダック 0.44%高、S&P500 0.15%高

概況


1月20日の米国株式市場は、日中マイナス圏での推移も、引けにかけて持ち直し続伸。原油価格の下落が重しとなった一方、ECBによる緩和策への期待も根強い。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 3.66ドル高(0.02%高)の17,515.23ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.46ポイント高(0.44%高)の4,654.85、S&P500指数は前日比 3.13ポイント高(0.15%高)の2,022.55。

ダウ構成銘柄では、コカコーラやアメリカン・エキスプレス、シスコシステムズ、シェブロン、ユナイテッド・テクノロジーズ、GE、ファイザー、ナイキなどが堅調な反面、決算からジョンソン・エンド・ジョンソンが売られ、インテル、ゴールドマン・サックス、マクドナルド、メルクなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、上昇・下落とも15銘柄。

その他、決算から資源のハリバートンが1.79%高、モルガン・スタンレーは0.40%安、外国為替証拠金取引のFXCMはスイスフランの急変に伴い87.33%安。アップルやフェイスブックが高く、グーグルは冴えない。通常取引終了後に決算を発表した動画配信のネットフリックスは時間外取引で大幅上昇。

戻る