概況/寄付き 東京市場は続伸スタート。観光関連が昨日に続き高い

概況


9時9分時点の日経平均は17,117.45円の103.16円高、TOPIXは1,379.30の6.89ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,050万株、買いは950万株でした。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日の米国はキング牧師生誕記念日で休場、一方、欧州市場はECBによる緩和期待で堅調に推移しました。

今朝の東京株式市場は、続伸スタート。中国株の大幅下落の影響も限定的で、円安傾向も支援材料に。業種別では鉄鋼や水産農林、ノンバンク、ガラス土石、保険などが堅調で、空運は冴えない。

個別銘柄では、ソニー(6758)が冴えないものの、ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)は小じっかり、ファナック(6954)はシティグループの格上げが好感。神戸製鋼所(5406)はクレディ・スイスが目標株価を引き上げ、アルコニックス(3036)は業績観測記事から大幅高。2014年の訪日外国人観光客が前年比3割増の1,340万人程度で、滞在中に買い物などで使った金額が2兆円を超えたと報じられ、OLC(4661)ドンキホーテ(7532)HIS(9603)が堅調。決算を発表したネクス(6634)が高く、キャリアリンク(6070)は1部指定が刺激材料。

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