概況/寄付き 東京市場は反発スタート、欧米株の反発を好感。原油価格の反発から石油関連が高い

概況


日経平均 週足

日経平均 週足

9時10分時点の日経平均は17,005.69円の141.53円高、TOPIXは1,372.82の9.09ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが950万株、買いは1,490万株。

先週金曜日のNYダウは190ドル高の17,511ドルと6日営業日振りに反発。原油価格反発とミシガン大学消費者信頼感指数の上昇が好感。

今朝の東京株式市場は反発スタート。欧米市場の落ち着きが支援材料。商社株や海運株、非鉄株が高く、精密や機械などの輸出関連も堅調。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)トヨタ(7203)がシッカリで、マルカキカイ(7594)はいちよしのフェアバリュー引き上げが好感。日本上下(2325)は1部指定から急騰し、東ソー(4042)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げが好感。一方、最終赤字報道からシャープ(6753)が安く、アスクル(2678)はクレディ・スイスの格下げが嫌気。

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