1月16日の米国株式市場は、反発。NYダウ 1.10%高、ナスダック 1.39%高、S&P500 1.34%高

概況


NYダウ 週足

NYダウ 週足

1月16日の米国株式市場は、寄付き売られる場面も見られたものの、その後はシッカリした展開が続き、6営業日ぶりに反発。3連休を前に、原油価格の上昇でエネルギー関連に買いが入り安心感に。

NYダウ工業平均は前日比 190.86ドル高(1.10%高)の17,511.57ドル、ナスダック総合指数は前日比 63.56ポイント高(1.39%高)の4,634.38、S&P500指数は前日比 26.75ポイント高(1.34%高)の2,019.42。

ダウ構成銘柄では、ホーム・デポやエクソン・モービル、シェブロン、ユナイテッド・テクノロジーズ、トラベラーズ、メルク、マイクロソフト、AT&Tなどが堅調推移。指数を構成する30銘柄中、値下がりはゴールドマン・サックス、ウォルマート、キャタピラーの3銘柄のみ。

その他、プレシジョン・キャストパーツが9.14%安、弱い決算見通しが嫌気。外為ブローカーのFXCMはスイス・フランの急変に伴い顧客の損失を肩代わりしていることが明らかとなり取引停止に、ネットフリックスはアナリストによる投資判断引き上げが好感され4.19%高。フェイスブックやグーグル、アリババは堅調で、アップルは冴えない。

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