1月14日の米国株式市場は、続落。NYダウ 1.06%安、ナスダック 0.48%安、S&P500 0.58%安

概況


1月14日の米国株式市場は、終日マイナス圏での推移となり、4日続落。世界銀行が世界経済見通しを引き下げたことや銅価格の下落、この日発表された小売売上高が予想を下回ったことも嫌気される展開。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 186.59ドル安(1.06%安)の17,427.09ドル、ナスダック総合指数は前日比 22.17ポイント安(0.48%安)の4,639.32、S&P500指数は前日比 11.76ポイント安(0.58%安)の2,011.27。

ダウ構成銘柄では、決算からJPモルガンが売られ、ウォルマートやゴールドマン・サックス、ビザ、ナイキ、マクドナルド、ホーム・デポなども安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はメルク、ユナイテッドヘルス・グループ、ファイザーの3銘柄のみ。

その他、ブラックベリーがサムスンから買収打診と伝わり29.71%高、予想を下回る小売売上高からターゲットが2.13%安、CEOの収益見通しに対する発言からテスラ・モーターズが5.66%安、銅価格の下落でフリーポート・マクモランが10.93%安。フェイスブックやアップル、アリババは冴えず、グーグルは続伸。

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