1月12日の米国株式市場は、続落。NYダウ 0.54%安、ナスダック 0.84%安、S&P500 0.81%安

概況


NYダウ 週足

NYダウ 週足

1月12日の米国株式市場は、終日冴えない展開が続き、続落。原油価格の下落でエネルギー関連が売られ、決算シーズンを前に手控えムードも。

NYダウ工業平均は前日比 96.53ドル安(0.54%安)の17,640.84ドル、ナスダック総合指数は前日比 39.36ポイント安(0.84%安)の4,664.71、S&P500指数は前日比 16.55ポイント安(0.81%安)の2,028.26。

ダウ構成銘柄では、シェブロンやエクソン・モービル、IBMが売られ、マイクロソフト、ゴールドマン、アメリカン・エキスプレス、コカコーラ、トラベラーズなども冴えない。反面、デュポンやシスコシステムズ、ウォルマートなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄が上昇、22銘柄が下落。

その他、バイオのNPSファーマシューティカルズがシャイアーによる買収から8.21%高、遺伝子検査のファンデーション・メディシンはロシュの株式取得から95.32%高。下方修正を発表したティファニーが13.96%安と売られ、同じくサンディスクも見通し引き下げで13.88%安。フェイスブックやアリババ、グーグル、アップルなども冴えない展開。

戻る