1月8日の米国株式市場は、大幅続伸。NYダウ 1.84%高、ナスダック 1.84%高、S&P500 1.79%高

概況


NYダウ 週足

NYダウ 週足

1月8日の米国株式市場は、寄り付きから買われ、その後は高値圏での揉み合い。追加緩和期待から欧州市場が大幅続伸となり、原油価格の下げ止まり感も寄与、NYダウはここ2日間で年始の下げ(461ドル安)を埋めるかたちに。

NYダウ工業平均は前日比 323.35ドル高(1.84%高)の17,907.87ドル、ナスダック総合指数は前日比 85.72ポイント高(1.84%高)の4,736.19、S&P500指数は前日比 36.24ポイント高(1.79%高)の2,062.14。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやデュポン、マイクロソフト、3M、シェブロン、JPモルガン、ウォルマートなどが高い。指数を構成する30銘柄全てが上昇。

その他、既存店の動向が好感されたコストコホールセールが0.86%高とシッカリで、年末商戦の好調からアーバン・アウトフィッターズは3.70%高、減益決算からファミリー・ダラーが0.44%安、関節リウマチ薬の開発中止からインフィニティ・ファーマシューティカルズが12.19%安。フェイスブックやアップル、アマゾン、アリババ、グーグルなどは堅調推移。

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