概況/寄り付き 海外株高から、東京市場はほぼ全面高。非鉄や空運、海運、医薬品、陸運などが高い

概況


9時9分時点の日経平均は17,046.31円の160.98円高、TOPIXは1,373.95の14.15ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが830万株、買いは850万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは212ドル高の17,584ドルと反発。原油価格が反発したことに加え、ECBの追加緩和期待から堅調な欧州市場の推移も支援材料となりました。

東京株式市場も海外株高を好感して買い優勢のスタート、ほぼ全面高に。業種別では非鉄や空運、海運、医薬品、陸運などの値上がり幅が大きい。

個別銘柄では、トヨタ(7203)が続伸で、ソフトバンク(9984)村田製作所(6981)太陽誘電(6976)なども上書う。ディスコ(6146)は大和証券の目標株価引き上げが刺激となり、五洋建設(1893)はみずほ証券が格上げ。上方修正の暁飯島(1997)や「次世代蓄電池の生産コスト10分の1に」と伝わった住友電工(5802)、第3四半期決算を発表したスター精密(7718)が大幅高。

一方、昨日ゲーム機販売が世界トップになったと伝わり賑わったソニー(6758)が反落スタートで、アークス(9948)は第3四半期決算が嫌気。

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