1月7日の米国株式市場は、反発。NYダウ 1.23%高、ナスダック 1.26%高、S&P500 1.16%高

概況


1月7日の米国株式市場は、寄り付きから堅調な展開が続き反発。この日発表されたADP雇用統計が予想を上回り、原油価格も上昇、欧州市場もシッカリした展開が続いたことが支援材料に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 212.88ドル高(1.23%高)の17,584.52ドル、ナスダック総合指数は前日比 57.73ポイント高(1.26%高)の4,650.47、S&P500指数は前日比 23.29ポイント高(1.16%高)の2,025.90。

ダウ構成銘柄では、ホーム・デポやウォルマートが買われ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メルク、インテル、ナイキ、アメリカン・エキスプレス、ボーイングなども堅調。指数を構成する30銘柄中、値下がりはベライゾン、AT&T、IBM、シェブロンの4銘柄のみ。

その他、既存店の動向から百貨店のJCペニーが20.27%高と急騰、政府による住宅市場対策が伝わりDRホートンが5.14%高、製薬のイーライ・リリーは業績見通しが嫌気され0.70%安と冴えない。アップルは堅調で、フェイスブックは変わらず、グーグルやアリババ、テスラ・モーターズは下落。

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