1月2日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.06%高、ナスダック 0.20%安、S&P500 0.03%安

概況


1月2日の米国株式市場では、NYダウが4営業日ぶりに反発となる一方、ナスダックとS&P500が3営業日続落。この日発表された12月のISM製造業景況指数が重しとなった一方、短期的な戻りを期待した動きも。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 9.92ドル高(0.06%高)の17,832.99ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.24ポイント安(0.20%安)の4,726.81、S&P500指数は前日比 0.70ポイント安(0.03%安)の2,058.20。

ダウ構成銘柄では、ビザやIBM、AT&T、メルク、マイクロソフト、ファイザー、エクソンモービル、キャタピラーなどが堅調な一方、ホーム・デポやナイキ、GE、シスコシステムズ、マクドナルド、ディズニーなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。

その他、石油・天然ガスのリン・エナジーは予算の削減から12.04%高、ゼネラル・モーターズはリコールから0.20%安。フェイスブックは小じっかりで、アップルやグーグル、アリババは冴えない展開。

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