概況/寄り付き 東京市場も続伸スタート。ただ、材料難から積極的に買い進む動きも乏しい

概況


日経平均 週足

日経平均 週足

9時13分時点の日経平均は17,901.82円の82.86円高、TOPIXは1,432.45の4.95ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが350万株、買いは700万株。

先週金曜日のNYダウは23ドル高の18,053ドルと7日続伸。クリスマス休暇の影響で薄商いも、引き続き景気への期待感が下支えに。

今朝の東京株式市場は、小幅続伸スタート。米国株高を好感してシッカリ。ただ、手掛かり材料不足から積極的に買う動きも乏しい。業種別では水産農林や電力ガス、小売、ノンバンク、陸運などが堅調で、石油や鉱業、不動産が冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)トヨタ(7203)などがシッカリで、東京電力(9501)も堅調。上方修正を発表した山下医科器械(3022)が買われ、C&Gシステムズ(6633)は自社株買いが好感、三益半導体(8155)は二桁の増益となる第2四半期決算から高い。

一方、富士重工(7270)マツダ(7261)が冴えず、ソニー(6758)キヤノン(7751)などもマイナス。赤字決算のKTK(3035)は売り優勢。

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