12月15日の米国株式市場は、続落。NYダウ 0.58%安、ナスダック 1.04%安、S&P500 0.63%安

概況


12月15日の米国株式市場は、寄り付き買われたものの、その後はマイナス圏での揉み合いに。11月の鉱工業生産は予想を上回る結果も、原油価格の下落が引き続き嫌気される展開。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 99.99ドル安(0.58%安)の17,180.84ドル、ナスダック総合指数は前日比 48.44ポイント安(1.04%安)の4,605.16、S&P500指数は前日比 12.70ポイント安(0.63%安)の1,989.63。

ダウ構成銘柄では、マクドナルドやゴールドマン・サックス、IBM、シェブロン、JPモルガン、メルク、GE、アメリカン・エキスプレスなどが安く、反面、ボーイングやエクソンモービル、AT&Tなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、5銘柄が上昇、25銘柄が下落。

その他、ペット専門店のペットスマートは英投資会社への身売りから4.25%高、独配送所でのストライキが発生したアマゾン・ドット・コムは0.41%安、不動産ファンドのアメリカン・リアルティ・キャピタル・プロパティーズはCEOなどの辞任から8.51%安。フェイスブックやアップル、アリババ、グーグルなどは冴えない展開。

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