概況/寄り付き 日経平均はNYダウの上昇から4営業日ぶりに反発

概況


9時10分時点の日経平均は17,377.03円の119.63円高、TOPIXは1,399.45の2.41ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが890万株、買いは680万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは63ドル高の17,596ドルと4日振りに反発。11月の小売売上高が予想を上回ったことでNYダウは一時225ドル高となりましたが、原油先物相場が1バレル=60ドル割れとなったことで、上げ幅を縮小しました。

日経平均は4営業日振りに反発。業種別では精密や電力ガス、電機、サービス、水産農林などが高く、鉱業や卸売、石油、食品、不動産などが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅ながら反発スタートで、キヤノン(7751)は増配見通しが好感、関西電力(9503)は高浜原子力発電所3、4号機が再稼働に向けて原発の安全審査の合格内定を年内に得られる見通しと報じられたことから上昇。エンプラス(6961)は自社株買いから買われ、ダイセル(4202)はエアバッグを膨らませるためのインフレータの増産報道から、Vテクノロジー(7717)はみずほ証券の目標株価引き上げが刺激に。

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