12月11日の米国株式市場は、反発。NYダウ 0.36%高、ナスダック 0.52%高、S&P500 0.45%高

概況


12月11日の米国株式市場は、11月の小売売上高が予想を上回ったことが好感され買い先行。ただ、原油価格の下落で引けにかけて上げ幅を縮小する動きに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 63.19ドル高(0.36%高)の17,596.34ドル、ナスダック総合指数は前日比 24.14ポイント高(0.52%高)の4,708.16、S&P500指数は前日比 9.19ポイント高(0.45%高)の2,035.33。

ダウ構成銘柄では、ホーム・デポやマクドナルド、ウォルマート、ゴールドマン・サックス、インテル、JPモルガン、AT&T、エクソンモービルなどが堅調な展開。反面、メルクやボーイング、ナイキなどは冴えない。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。

その他、ヘッジファンドの買いから事務用品のステープルズが8.67%高、同じくオフィス・デポも買われ12.12%高。四半期決算を発表したヨガウエアのルルレモン・アスレティカは9.11%高、家電チェーンのラジオシャックは経費削減策を公表したものの7.27%安。フェイスブックやアリババ、グーグルは反発し、アップルは続落。

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