12月8日の米国株式市場は、反落。NYダウ 0.59%安、ナスダック 0.84%安、S&P500 0.73%安

概況


12月8日の米国株式市場は、朝方から冴えない展開で反落。原油価格の下落からエネルギー関連が売られたことが重しに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 106.31ドル安(0.59%安)の17,852.48ドル、ナスダック総合指数は前日比 40.06ポイント安(0.84%安)の4,740.69、S&P500指数は前日比 15.06ポイント安(0.73%安)の2,060.31。

ダウ構成銘柄では、11月の既存店売上高が嫌気されたマクドナルドが値下がり率トップ、シェブロンやキャタピラー、エクソンモービル、ナイキ、マイクロソフト、ボーイング、GEなども軟調。反面、ユナイテッド・テクノロジーズやアメリカン・エキスプレス、ホーム・デポ、メルク、トラベラーズなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。

その他、メルクによる買収からキュービスト・ファーマシューティカルズが35.29%高、フェイスブックは小幅ながら続伸で、アップルとアリババは続落。EVのテスラ・モーターズやカメラのゴープロが売られ、アマゾン・ドット・コムも軟調。

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