12月2日の米国株式市場は、反発。NYダウ 0.58%高、ナスダック 0.60%高、S&P500 0.64%高

概況


NYダウ 週足

NYダウ 週足

12月2日の米国株式市場は、寄り付きから堅調推移で反発。特に目立った材料は見られないものの、エネルギー株の上昇が全体相場を牽引。NYダウは最高値を更新。

NYダウ工業平均は前日比 102.75ドル高(0.58%高)の17,879.55ドル、ナスダック総合指数は前日比 28.46ポイント高(0.60%高)の4,755.81、S&P500指数は前日比 13.11ポイント高(0.64%高)の2,066.55。

ダウ構成銘柄では、シェブロンやエクソンモービルが高く、JPモルガン、3M、インテル、P&G、ゴールドマン・サックス、ファイザーなども堅調。反面、AT&T、ベライゾン、ホーム・デポ、マイクロソフト、ボーイングなどは冴えない。指数を構成する30銘柄中、21銘柄上昇、9銘柄が下落。

その他、大塚製薬による買収からバイオのアバニア・ファーマシューティカルズが12.80%高、バイオジェンはアルツハイマー治療薬で良好な治験結果が伝わり6.43%高、自社株買いと増配からマスターカードは0.26%高、半導体のサイプレスは同業のスパンションとの経営統合から14.29%高、スパンションも21.93%高。フェイスブックとアリババは反発で、アップルとグーグルは冴えない。

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