概況/寄り付き 週明けの東京市場は続伸スタート。原油安から、空運と海運が続伸

概況


9時8分時点の日経平均は17,493.06円の33.21円高、TOPIXは1,416.16の5.82ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが610万株、買いは860万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは0.49ドル高の17,828.24ドル。感謝祭明けの短縮取引となるなか、「ブラックフライデー」の客足が順調と伝えられ小売株は堅調も、原油安でエネルギー関連が売られました。

東京市場は続伸スタート。原油安メリットを受ける空運と海運が引き続き高く、鉄鋼株も堅調。運用成績の向上期待から保険会社もシッカリ。

個別銘柄では、ポーラ・オルビス(4927)が増配から買い気配で、SmartEbook.com(2330)はデジタリオの子会社化が材料視。ソフトバンク(9984)ソニー(6758)が堅調で、ANA(9202)が大幅続伸。スティック型PCを発表したMCJ(6670)も急伸。

一方、プラント制御機器の横河電機(6841)が売られ、コマツ(6301)も冴えず。KDDI(9433)はバークレイズの格下げが嫌気され、日本エンタープライズ(4829)は下方修正から急落。

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