概況/寄り付き 日経平均は続落スタート、昨日物色のアルミ関連も一服。原油安で鉱業が続落

概況


9時14分時点の日経平均は17,337.40円の46.18円安、TOPIXは1,402.64の3.76ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,260万株、買いは800万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは12ドル高の17,827ドルで、感謝祭の祝日を控えて閑散小動きでした。

今朝の東京株式市場は続落スタート、原油安を受けて石油関連が冴えず、不動産株も軟調。一方、海運やその他金融、精密、石油、サービスなどはシッカリ。

個別銘柄では3日続伸となっていたソフトバンク(9984)が小幅反落で、ファーストリテ(9983)も小幅続落。ソニー(6758)トヨタ(7203)などもマイナス。海外での資金調達を発表したCYBERDYNE(7779)が売られ、帝人(3401)も転換社債の発行から下落。昨日買われた大紀アルミ(5702)UACJ(5741)などのアルミ関連も一服。

一方、野村証券が新規「Buy」としたエニグモ(3665)が買われ、増配継続方針のSPK(7466)が高く、ユーグレナ(2931)は1部指定を好感。決算と総合メディカル(4775)との提携を発表したアインファーマ(9627)は急騰。

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