概況/寄り付き 東京市場は反落スタート、3連休を控えポジション調整の売りも。東レやサクサが反落

概況


9時10分時点の日経平均は17,241.61円の59.25円安、TOPIXは1,395.47の2.17ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,120万株、買いは1,640万株と再び買い越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは33ドル高の17,719ドルと反発。フィラデルフィア連銀景況指数などが好感されたほか、インテルの上昇も支援材料に。

今朝の東京株式市場は小幅安スタート、3連休を控えポジション調整の売りも警戒されているようです。業種別では非鉄や繊維、ガラス土石、倉庫運輸、小売などが安く、反面、海運や空運、石油、鉱業、鉄鋼などがシッカリ。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)が冴えず、マツダ(7261)富士重工(7270)も値下がり。コマツ(6301)伊藤忠(8001)といった中国関連も冴えず、昨日買われた東レ(3402)サクサ(6675)も反落。

一方、カシオ(6952)が増配見通しから堅調で、SMBC日興証券が格上げした日本航空(9201)が堅調。上方修正のインターライフ(1418)や1部指定の萩原電気(7467)が高く、「FFRI安心アプリチェッカー」を公表したFFRI(3692)も高く、ソフィア(6942)はナノメディカルの子会社から急伸。

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