11月20日の米国株式市場は、反発。NYダウ 0.19%高、ナスダック 0.56%高、S&P500 0.20%高

概況


11月20日の米国株式市場は、寄り付き安く始まったものの、その後は持ち直しの動きで反発。ダウ、S&P500は再び最高値を更新。経済指標や企業決算、原油価格の上昇が支援材料に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 33.27ドル高(0.19%高)の17,719.00ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.16ポイント高(0.56%高)の4,701.87、S&P500指数は前日比 4.03ポイント高(0.20%高)の2,052.75。

ダウ構成銘柄では、増配等を公表したインテルが4.66%高と値上がり率トップ、マイクロソフトやホーム・デポ、シスコシステムズ、キャタピラー、ビザ、シェブロンなども上昇。反面、ディズニーやJPモルガン、ベライゾン、IBM、メルクなどは冴えない。

その他、8-10月期決算を発表した量販店のベスト・バイが6.98%高、アナリストによる高評価からアップルが1.43%高、カメラのゴープロは9.29%安と売られ、慎重な見通しからセールスフォースが4.46%安。フェイスブックやアリババはシッカリで、グーグルは下落。

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