11月19日の米国株式市場は、反落。NYダウ 0.01%安、ナスダック 0.57%安、S&P500 0.15%安

概況


NYダウ 週足

NYダウ 週足

11月19日の米国株式市場は、反落。ただ、最高値更新対する警戒感から朝方売り優勢も、引けにかけては持ち直しの動きに。この日公表されたFOMC議事録は特段材料視されず。

NYダウ工業平均は前日比 2.09ドル安(0.01%安)の17,685.73ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.73ポイント安(0.57%安)の4,675.71、S&P500指数は前日比 3.08ポイント安(0.15%安)の2,048.72。

ダウ構成銘柄では、ベライゾンやユナイテッドヘルス・グループ、マイクロソフト、インテル、AT&T、3M、キャタピラーなどが冴えない反面、コカコーラやウォルマート、P&G、シェブロンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、13銘柄上昇、17銘柄が下落。

その他、8-10月期決算からホームセンターのロウズが6.37%高、同じく決算から小売のターゲットが7.39%高、ステープルズも9.09%高と買い優勢。フェイスブックやアップル、テスラモーターズ、アリババは軟調で、グーグルは小じっかり。

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