概況/寄り付き 東京市場は反発スタート、昨日の大幅安の反動からほぼ全面高

概況


9時11分時点の日経平均は17,230.57円の256.77円高、TOPIXは1,387.48の21.35ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが790万株、買いは650万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは13ドル高の17,647ドル。日本のGDPの悪化が重石となりましたが、M&Aの話題が多いことが支えとなりました。

今朝の東京株式市場は反発スタート。欧州の金融緩和期待や昨日の急落の反動も出ているようです。ほぼ全面高の状況で、業種別では水産農林や空運、陸運、保険、電気ガスなどが高い。

個別銘柄では、米ボーイングから炭素繊維を1兆円分受注した東レ(3402)が続伸し、昨日売られたトヨタ(7203)ケネディクス(4321)リクルート(6098)なども反発。大西洋クロマグロの漁獲枠が拡大となったことで、日本水産(1332)が買い優勢。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が格上げしたソニー(6758)も高い。

一方、野村証券が格下げしたビーエムエル(4694)が冴えず、昨日はFitbit社との戦略的提携でストップ高となったネオス(3627)が反落。

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