11月17日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.07%高、ナスダック 0.37%安、S&P500 0.07%高

概況


11月17日の米国株式市場は高安まちまち、NYダウが後半持ち直しの動きで反発し、ナスダックは終日やや冴えない展開で反落。方向感は乏しいものの、ドラギECB総裁発言やM&A等が支援材料に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 13.01ドル高(0.07%高)の17,647.75ドル、ナスダック総合指数は前日比 17.54ポイント安(0.37%安)の4,671.00、S&P500指数は前日比 1.50ポイント高(0.07%高)の2,041.32。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループやインテル、ウォルマート、メルク、ナイキ、GE、ビザなどが堅調な反面、アメリカン・エキスプレスやシェブロン、デュポン、ディズニー、ボーイングなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、15銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

その他、独メルクとの提携を発表したファイザーは0.07%安、フェイスブックがビジネス向けSNSを準備していると伝わったことで競合のリンクトインが4.54%安、フェイスブックは0.85%安。アリババやアップル、グーグルなども冴えない。資源関連のハリバートンによる買収からベーカー・ヒューズは8.92%高。

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