概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート。ただ、週末要因で小幅な上げに留まる。自動車は揉み合いで、不動産株と建設株は値上がり率上位

概況


9時12分時点の日経平均は17,459.20円の66.41円高、TOPIXは1,396.75の7.24ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが900万株、買いは1,260万株と再び買い越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは40ドル高の17,652ドル。ウォルマートの決算等が好感されました。

今朝の東京株式市場は続伸スタート。ただ、過熱感や週末のポジション調整も警戒。昨日は一服となった不動産株が買われ、建設株も値上がり。金属やその他製品、ガラス土石などもシッカリ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅反落も、ファーストリテ(9983)は小幅続伸。ホンダ(7267)は堅調で、トヨタ(7203)も続伸。フォスター電機(6794)は野村証券が格上げ、第3四半期決算を発表したKLab(3656)が高く、比較.com(2477)は上方修正が好感。上方修正と自社株買いを公表したニッコウトラベル(9373)が急伸。大真空(6962)は下方修正から急落。

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