11月13日の米国株式市場は、小幅上昇。NYダウ 0.23%高、ナスダック 0.11%高、S&P500 0.05%高

概況


11月13日の米国株式市場は小幅上昇、NYダウ、S&P500が反発し、ナスダックは4日続伸。企業決算などが支援材料に。ただ、後半やや冴えない動きに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 40.59ドル高(0.23%高)の17,652.79ドル、ナスダック総合指数は前日比 5.01ポイント高(0.11%高)の4,680.14、S&P500指数は前日比 1.08ポイント高(0.05%高)の2,039.33。

ダウ構成銘柄では、決算を発表したウォルマートが買われ、シスコシステムズやボーイング、マイクロソフト、インテル、ベライゾン、IBM、3Mなども堅調。反面、キャタピラーやシェブロン、P&G、JPモルガンなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、8銘柄が下落、2銘柄が変わらず。

その他、P&Gの電池事業「デュラセル」を買収することが明らかとなったウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが上昇。ドリームワークス・アニメーションは玩具のハズブロが買収交渉と伝わり14.08%高と急騰、百貨店のJCペニーは決算が嫌気され8.51%安。アリババが反落で、フェイスブックやグーグルも冴えず。アップルは堅調推移。

戻る