概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート、海外市場や円安を好感。不動産や輸送用機器などを中心に広範囲に上昇

概況


9時9分時点の日経平均は17,267.52円の143.41円高、TOPIXは1,387.88の12.67ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,000万株、買いは1,180万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは1ドル高の17,614ドルでした。ベテランズ・デーの祝日で債券市場が休場となり、市場参加者も限定的となり、閑散小動きでした。

今朝の東京株式市場は続伸スタート、海外市場の落ち着きや115円台後半の円安が好感。不動産や鉱業、輸送用機器、その他金融、空運などが幅広い業種が堅調で、値下がりは海運のみ。

個別銘柄では、消費増税の見送り観測から、住友不動産(8830)三菱地所(8802)が高く、円安からいすゞ(7202)ホンダ(7267)なども堅調で、ソフトバンク(9984)も続伸。選挙関連としてパイプドビッツ(3831)もしもしホットライン(4706)が買い優勢。中期計画を発表した富士フィルム(4901)が買われ、自社株買いや野村証券の格上げを受けてセイノーHD(9076)が急伸。

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