概況/寄り付き 東京市場は反落スタート、円高が重しに。情報通信、証券、精密、輸送用機器などが安い

概況


9時12分時点の日経平均は16,731.54円の148.84円安、TOPIXは1,354.16の9.51ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが910万株、買いは1,710万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは19ドル高の17,573ドルと4日続伸。10月の雇用統計では雇用者数が前月比21万4千人増と市場予想の23万5千人増は下回りましたが、失業率は5.8%に低下しています。

今朝の東京株式市場は反落スタート。再び1114円台となった円高が嫌気されているもよう。業種別では鉱業や鉄鋼、非鉄の3業種のみが上昇で、情報通信や精密期、その他金融、証券、不動産、輸送用機器などが安くなっています。

富士重工(7270)が軟調で、ファーストリテ(9983)ファナック(6954)といった値がさ株も安い。UBSが格下げしたNTTドコモ(9437)も反落。一方、決算を発表したDeNA(2432)が買われ、第1四半期決算を発表したユビテック(6662)が急騰。

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