概況/寄り付き 東京市場は上昇一服。不動産やその他金融、海運などが値下がり

概況


9時10分時点の日経平均は16,801.09円の61.38円安、TOPIXは1,363.66の4.99ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,120万株、買いは3,710万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは17ドル高の17,383ドル。中間選挙の結果待ちから取引終盤は小動きとなりました。

今朝の東京株式市場は上げ一服となっています。日経平均が2日で1,200円上昇し、昨日は一時17,000円台乗せとなったことから達成感も出ているようです。業種別では石油石炭や鉱業、不動産、その他金融、海運などが軟調で、空運や電力がシッカリ。

個別銘柄では、トヨタ(7203)アイフル(8515)KDDI(9433)ケネディクス(4321)三井不動産(8801)などが小幅安。ソフトバンク(9984)が反落で、第2四半期決算を発表したユニプレス(5949)は売り優勢。

一方、エボラ熱対策関連の日本エアーテック(6291)が5日ぶりに反発し、昨日決算から大幅高したパナソニック(6752)が堅調、安倍首相が完全民営化を求める意見について「検討に値すると思う」と述べたJT(2914)が小じっかり。飲食店や美容室向けに音楽配信を始めると伝わったフェイス(4295)が高い。

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