11月4日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.10%高、ナスダック 0.33%安、S&P500 0.28%安

概況


11月4日の米国株式市場は、NYダウが反発となった一方、ナスダックが反落で、S&P500が2日続落。原油価格の下落でエネルギー株が軟調。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 17.60ドル高(0.10%高)の17,383.84ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.27ポイント安(0.33%安)の4,623.64、S&P500指数は前日比 5.71ポイント安(0.28%安)の2,012.10。

ダウ構成銘柄では、P&Gやウォルマート、シスコシステムズ、トラベラーズ、3M、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マクドナルド、メルク、インテル、ビザなどが堅調な一方、キャタピラーやディズニー、シェブロン、IBM、JPモルガン、エクソンモービル、ボーイングなどが冴えない。

その他、ソフトバンク傘下のスプリントが16.45%安と急落、7-9月期決算が嫌気。オンライン旅行のプラスラインも決算から8.41%安。アリババは決算が好感され4.19%高と高値を更新。フェイスブックは堅調で、アップルやグーグルは冴えない。

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