11月3日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.14%安、ナスダック 0.18%高、S&P500 0.01%安

概況


11月3日の米国株式市場は、NYダウ、S&P500が3日ぶりの反落となった一方、ナスダックが続伸。前週末に最高値を更新していたことから、この日は上昇一服。中間選挙や原油価格の下落が重しに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 24.28ドル安(0.14%安)の17,366.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.17ポイント高(0.18%高)の4,638.91、S&P500指数は前日比 0.24ポイント安(0.01%安)の2,017.81。

ダウ構成銘柄では、シェブロンやエクソンモービル、ホーム・デポ、キャタピラー、トラベラーズ、ユナイテッド・テクノロジーズなどが軟調な一方、メルクやマイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、インテル、JPモルガンなどが堅調な展開。指数を構成する30銘柄中、15銘柄が上昇、14銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

その他、デジタル広告のサピエントが42.03%高と急騰、仏ピュブリシス・グループによる買収が刺激材料。社債発行が伝わったアップルは1.30%高、GEは10月の新車販売が予想を下回り0.70%安。フェイスブックやグーグルは冴えず、アリババは100ドル台乗せ。

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