概況/寄り付き 東京市場は続伸スタート。上方修正銘柄が高い

概況


9時9分時点の日経平均は15,357.61円の65.97円高、TOPIXは1,248.79の6.47ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが800万株、買いは710万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは127ドル高の16,805ドルと続伸、マイクロソフトの決算などが好感されました。

今朝の東京株式市場も続伸スタート。ただ、上昇は小幅で、今週は決算発表が本格化し、28-29日にFOMCを控えていることから様子見ムードも。業種別では電力ガスやノンバンク、ゴム、卸売、鉄鋼などが堅調で、値下がりは鉱業の1業種のみ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅続伸で、東京電力(9501)は業績観測記事が好感。富士フイルム(4901)は米国のワクチン受託製造会社を買収するとの報道が注目。上方修正を発表したクボテック(7709)東急建設(1720)世紀東急(1898)ゼンリン(9474)などが大幅高。

一方、ファナック(6954)は受注が前四半期比3%減となり冴えず、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の格下げからマルエツ(8178)もマイナスで、東邦HD(8129)は下方修正から大幅安。

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