概況/寄り付き 東京市場は全面高スタート。ユーロ圏PMIや米企業決算、円安も好感。日経平均は寄り付きから200円を超える上げ幅

概況


9時8分現在の日経平均は15,363.95円の224.99円高、TOPIXは1,250.11の17.77ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,130万株、買いは1,180万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは216ドル高の16,677ドルと反発。キャタピラーと3Mの決算がアナリスト予想を上回り、10月のユーロ圏製造業PMIも安心感につながりました。

今朝の東京株式市場は全面高スタート、日経平均は寄り付きから200円を超える上げ幅。世界景気に対する不安感後退で、108円台乗せとなっている円安も支援材料に。機械株や電機株が高く、非鉄株も買われ、証券株や商社株、銀行、不動産も堅調。

ソフトバンク(9984)が反発し、上方修正を発表した日立(6501)が買われ、第2四半期決算を発表した日立国際電気(6756)も買い優勢。大同特殊鋼(5471)はクレディ・スイスの格上げが好感され、上方修正と増配のクイック(4318)は大幅上昇、米国において創傷治癒材(TDM-511)の市販前届510(k)を提出した3Dマトリックス(7777)も急騰。

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