概況/寄り付き 東京市場も反落スタート。ノンバンクや空運、ゴム、不動産などが安い

概況


9時6分時点の日経平均は15,105.300円の90.47円安、TOPIXは1,228.76の7.65ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,150万株、買いは1,490万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは153ドル安の16,461ドルと反落。特に目立った材料はないものの、ここのところの上昇で利益確定の動きが優勢となりました。

米国株の反落で、今朝の東京株式市場も反落してスタート。業種別ではノンバンクや空運、ゴム、不動産、石油などが冴えず、紙パルプと鉱業はシッカリ。

ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)が小幅反落で、第2四半期決算を発表した日本電産(6594)は売り優勢。リクルート(6098)が安く、昨日買われた大林道路(1896)松屋(8237)も一服。一方、太陽光発電関連のサニックス(4651)が続伸で、東海東京調査センターが格上げした古野電気(6814)も堅調。上方修正のフォスター電機(6794)大井電気(6822)光陽社(7946)が急騰。

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