10月22日の米国株式市場は、反落。NYダウ 0.92%安、ナスダック 0.83%安、S&P500 0.73%安

概況


10月22日の米国株式市場は、朝方小じっかりも、引けにかけて冴えない動きに。NYダウは4日ぶりに反落。ここのところの上昇に対して利益を確定する動きが優勢に、カナダでの銃乱射事件を不安視する声も。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 153.49ドル安(0.92%安)の16,461.32ドル、ナスダック総合指数は前日比 36.63ポイント安(0.83%安)の4,382.85、S&P500指数は前日比 14.17ポイント安(0.73%安)の1,927.11。

ダウ構成銘柄では、決算を発表したボーイングが売られ、アメリカン・エキスプレスやゴールドマン・サックス、3M、キャタピラー、ビザ、マイクロソフト、インテル、IBM、ナイキなども冴えない。反面、トラベラーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メルク、P&Gなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、25銘柄が上昇、5銘柄が下落。

その他、7-9月期決算を発表したヤフーが4.53%高、半導体のブロードコムも決算が好感され5.46%高、反面、バイオジェンが5.42%安と売り優勢。決算が好感され前日買われたアップルは小幅続伸で、グーグルやアリババも堅調、フェイスブックとテスラは冴えない。

戻る