2月13日の米国株式市場は、ほぼ横ばい推移に。NYダウは 0.26%安、ナスダックは 0.33%高

概況


S&P500 日足

S&P500 日足

2月13日の米国株式市場は、NYダウが反落し再び1万4,000ドル台割れも、S&P500は続伸で2007年10月31日以来の水準に。

ダウ工業平均は前日比 35.79ドル安(0.26%安)の13,982.91ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.38ポイント高(0.33%高)の3,196.88ポイント、S&P500指数は前日比 0.90ポイント高(0.06%高)の1,520.33ポイント。

ダウ構成銘柄では、オバマ大統領の一般教書演説で最低賃金の引き上げに言及したことでマクドナルドが冴えず指数を押し下げ、ボーイングやJPモルガン、コカ・コーラ、キャタピラーなども冴えない展開。
一方、NBCユニバーサル株の売却からGEが堅調で指数をサポート、シスコシステムズやアルコア、P&G、マイクロソフトなどもプラス。

その他、減配から資源のクリフス・ナチュラルが19.99%安と急落、格下げから昨日売られていたフェイスブックは1.96%高と反発、アップルは小幅ながら続落。

なお、この日発表された1月の小売売上高は前月比 0.1%と予想通りの結果に。

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