10月16日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.15%安、ナスダック 0.05%高、S&P500 0.01%高

概況


10月16日の米国株式市場は、前日までの流れから寄り付き売りが先行も、この日発表された鉱工業生産などが好感されたほか、セントルイス連銀総裁発言等も支援材料となり、引けにかけて持ち直しの動きも。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 24.50ドル安(0.15%安)の16,117.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 2.07ポイント高(0.05%高)の4,217.39、S&P500指数は前日比 0.27ポイント安(0.01%安)の1,862.76。

ダウ構成銘柄では、決算を発表したゴールドマン・サックスが売られ、メルクやウォルマート、ファイザー、コカコーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、マイクロソフト、IBMなども冴えない。反面、ユナイテッドヘルス・グループやナイキ、シェブロン、ビザ、ホーム・デポ、3M、エクソンモービルなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄が下落。

その他、7-9月期決算を発表したオンライン動画がネットフリックスが19.37%安と急落、新型iPadなどの発表を行ったアップルは1.31%安。フェイスブックやテスラは冴えず、アリババは上昇。

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