概況/寄り付き 東京市場は小反発スタート。空運やゴム、電気ガス、金属などが高い

概況


9時10分時点の日経平均は14,968.67円の32.16円高、TOPIXは1,216.95の2.68ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,310万株、買いは910万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは5ドル安の16,315ドル。日中は一時142ドル高となる場面もありましたが、原油価格急落で値を消しました。

東京市場は小反発スタート、米国株の大幅続落が避けられたことが安心。米国で航空株が反発したことで、東京市場でも空運が業種別の値上がり率トップ、金属や電力ガス、ゴム、建設などもシッカリ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)が反発し、エボラ出血熱の拡大で売られていた日本航空(9201)ANA(9202)が上昇。下方修正を発表したLIXIL(5938)はアク抜け感から上昇、アステラス製薬(4503)はみずほ証券の目標株価引き上げが好感。決算を発表したウエストHD(1407)プロパスト(3236)、特別利益の発生からインプレス(9479)が買われている。

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