10月14日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウ 0.04%安、ナスダック 0.32%高、S&P500 0.16%高

概況


10月14日の米国株式市場は、NYダウは4日続落となる一方、ナスダック、S&P500は4日ぶりに反発。前半は比較的シッカリした展開も、終盤にかけて原油安もあり値を消す展開。

S&P500 週足

S&P500 週足

NYダウ工業平均は前日比 5.88ドル安(0.04%安)の16,315.19ドル、ナスダック総合指数は前日比 13.52ポイント高(0.32%高)の4,227.17、S&P500指数は前日比 2.96ポイント高(0.16%高)の1,877.70。

ダウ構成銘柄では、インテルが高く、ボーイングやキャタピラー、3M、ユナイテッド・テクノロジーズ、GE、シスコシステムズ、ウォルマート、マクドナルド、メルクなどが堅調な反面、ジョンソン・エンド・ジョンソンやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループ、コカコーラなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。

その他、7-9月期決算を発表したウェルズ・ファーゴは2.73%安、シティーグループは決算が好感され3.15%高、原油価格の下落でアメリカン航空が10.25%高、ユナイテッドコンチネンタルが6.46%高。フェイスブックやテスラ、グーグルはシッカリで、アップルは冴えない。通常取引終了後に決算を発表したインテルは時間外取引で上昇。

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