10月8日の米国株式市場は、大幅反発。NYダウ 1.64%高、ナスダック 1.90%高、S&P500 1.75%高

概況


10月8日の米国株式市場は、朝方やや冴えない動きも、その後は持ち直し、NYダウが今年最大の上げ幅を記録。この日公表されたFOMC議事録(9/16-17分)から、低金利政策が当面維持されるとの見方が支援材料に。

日経平均 週足

日経平均 週足

NYダウ工業平均は前日比 274.83ドル高(1.64%高)の16,994.22ドル、ナスダック総合指数は前日比 83.39ポイント高(1.90%高)の4,468.59、S&P500指数は前日比 33.79ポイント高(1.75%高)の1,968.89。

ダウ構成銘柄では、メルクやユナイテッドヘルス・グループ、マイクロソフト、3Mなどが買われ、インテルやビザ、ファイザー、JPモルガンなども堅調推移。指数を構成する30銘柄中、マイナスはデュポンとAT&Tの2銘柄のみ。

その他、6-8月期決算からコストコが2.76%高、会社分割への思惑からセキュリティのシマンテックが3.54%高、百貨店のJCペニーは冴えない見通しから10.88%安と急落。フェイスブックやアップル、グーグル、アリババはともに堅調推移。

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